土地使用協定
土地使用協定区域
協定の区域:約400ha
まちづくりの目標
地域の誇りであり続けるために、「まちづくりの目標」を掲げ、日々の運営・管理に取り組んでいます。
- ①安定した操業環境の維持、向上
- ②地域社会との調和
- ③緑の保全と形成
- ④公害防止
方針
- 工業・流通系の産業の場として生み出された意志を受け継ぎ、今後も堅持する。
- 時代に応じた産業構造の変化は、地域の活性状態を維持する上で許容し、歓迎する。但し、その変化が、工業・流通系という産業の枠を越えないよう留意する。
土地使用協定条文
当産業団地では、入居企業の皆様が安心して事業活動を行える環境づくりを目指しています。
新規立地や事業内容の変更に関する手続きについては土地使用協定条文をご確認ください。
土地使用協定条文はこちら協定に基づく審査
操業環境の変化が、周辺企業に致命的な不利益を生じさせないようにするため、審査に当たっては周辺企業の理解を得るように努めます。
審査対象となる条件
- 土地の所有権の取得
又は移転 - 事業内容の変更
- 新築、増改築
- 操業内容の変更
建設してはならない用途(第6条)
- まあじゃん屋、
パチンコ屋、射的場など - 神社、寺院、教会など
- カラオケボックス等
- 「まちづくりの目標」
及び「土地利用の基本的な考え方」に明らかに反するもの
申請書類
必要書類は、下のファイルをクリックして開き印刷してご利用下さい。
まちづくり認定ルールの取得
平成22年3月25日、横浜金沢産業連絡協議会及び協議会が運用する土地使用協定について、横浜市まちづくり推進条例により、「地域まちづくり組織」、「地域まちづくりルール」として認定を受けました。なお、(協)横浜マーチャンダイジングセンター及び幸浦マーチャンダイジングセンター地区まちづくり協定も同時に、まちづくり組織及びルールの認定を受けました。