株式会社 ミナロ

所属ブロック
14ブロック
代表者名

代表取締役 緑川 賢司

所在地

236-0004

神奈川県横浜市金沢区福浦2-13-34

TEL
045-784-6692
FAX
045-784-6693
ホームページ
http://www.minaro.com/
資本金(千円)
10,000
従業員数
7
設立年
2002
お問合せ窓口・連絡先
統括本部長  齋藤 礼嗣 TEL 045-784-6693 E-MAIL saito★minaro.com(★を@に変えてください)
事業内容・主力製品・サービス等
"Ⅰ 綺麗で早い3次元加工が得意です。 ケミカルウッドやアクリル等の樹脂でモックアップ、木型の製作をいたします。 その他、アルミや真鍮等の金属も加工しております。 品質管理の厳しい自動車メーカー様から信頼を頂ける仕上がりはミナロの自信作です。 マシニングセンターを使った加工はCADデータからの製作の他、紙図面、スケッチからも立体三次元のモデルを製作できます。最近では個人で試作品、木型を依頼される方も増えております。 Ⅱ 治具とは一般的には余り馴染みのない言葉ですが、治具は物を組み立てる上でとても便利で重要な物なのです。身の回りの量産品で、治具を使わずに出来てきた物はありません。 検査治具(検具)は製品検査を目的とした治具の事を呼びます。量産前の試作製作や初期ロットの生産にこの簡易治具を用いて叩いたり曲げたりの修正や金型の条件出しが可能となります。必要最小限の仕様と、硬質なケミカルウッドでひと現場一台でも負担の掛からないコストを実現しました。納期まで時間がないが品質はクリアーしたいという部品製作に重宝されています。
営業範囲・地域等
全国
保有設備(特に製造業の場合)
マシニングセンター(EMC) 加工範囲:1780x1000x300mm , 820x620x370mm マシニングセンター(OKK) 加工範囲:1050x560x510mm CAD(SPACE-E, Z-brush) 木工作業設備・TIG溶接機・サンドブラスト・塗装ブース・定盤3面 他
その他事項
"ミナロ社訓" 前例無きにも恐れず、 創り上げたものにこだわらず、 常に変化を取り込み、 自由闊達な活動で社会に貢献する。 創業 ミナロの前身である木型製作所が平成14年8月創業51年をもって一般業務を停止しました、その時残された従業員で立ち上げたのがミナロです。 ミナロの社員は若き技術者の集まりであると同時に、この不況下に起業するという冒険を選んだチャレンジャーでもあります。 木型製作所時代に培った技術と信頼を武器に、よりコストダウン、より効率化を最大限に追求する事をポリシーとします。 名前の由来 ミナロとは設立時のメンバーの名前からつけました。他所にはなくわかりやすく、インターネットの住所であるドメインの取得に有利な社名に決めました。

得意分野・アピールポイント等

“名もない旗を掲げて10年。。。
その間、やりたいこと、やるべき事をさんざんやって来た。

自分だけが、自社だけが儲かれば良いというのは、自らの首を絞めているのと同じだと。。。

経済の成長が無い今の時代で、特に製造業では、自社だけの利益を追求しても、すぐ天井がやってくる。

自社の利益、自分だけの利益を追求してきて、ふと周りを見たら敵だらけ。。。

そんな人達をさんざん見てきたし、そんな人達に苦しめられた事もあったけど、絶対に見習いたくない。
日本で産まれて、仲間に出会い、会社経営をして、子供達も日本人で、 出来れば孫もその先も日本人であって欲しいと思うのは大きなお世話なのだろうか?

仕事という時間は、金儲けの手段であると同時に、人として成長する時間でもあるだろう。

旗を揚げてから10年経ったミナロは、少しは成長出来たのだろうか?

これから先10年も、仕事も人生も一生懸命やって、新たなページを作りたい。

小さなこぶしを握りしめながら、まだまだ航海はつづく。。。

2012年8月 代表取締役 みどりかわけんじ”